本文へスキップ

介護福祉士実務者研修の資格制度概要と資格取得メリットを紹介!実務ルートの方は介護福祉士国家試験の受験要件に必須となる介護の実践的な知識と技術が学べる資格です。

電話でのお問い合わせは0770-72-4747

〒919-2224 福井県大飯郡高浜町薗部49-3

介護福祉士実務者研修とはcare worker officer training

舞鶴市から通える介護福祉士実務者研修

実務者研修の修了が、介護福祉士国家試験の受験要件に

介護資格制度の概要

介護福祉士実務者研修」とは、利用者の状態に応じた実践的な知識と技術の習得や介多職種との連携等を行なうための幅広い領域の知識・技術を習得できる、介護・福祉施設へ就労をお考えの方や介護福祉士を目指す方向けの研修です。

介護福祉士への資格ルートが平成29年1月の介護福祉士国家試験から、受験要件として実務経験3年に加えて介護職員実務者研修の修了を義務付けられます。そのため、実務者研修を受講しないと受験することができなくなりますのでご注意ください。

実務者研修の受講要件については、実務経験や資格の有無は問われません。ただし、介護職員初任者研修と比較し受講料も高く受講期間も長くなります。金銭的、将来の計画を踏まえご検討ください。


介護福祉士国家試験受験のための要件の一つをクリアできます♪

介護福祉士を目指すために必要な受験要件のうち介護職員実務者研修の修了がクリアできます。受講時間は保有されている介護資格により免除されますのでご確認ください。

当社の実務者研修の場合

必要時間 免除時間
資格の保有なし 471.5時間 免除なし
認知症実践者研修 441.5時間 30時間
喀痰吸引等研修 402時間 69.5時間
訪問介護員研修3級 441.5時間 30時間
介護職員初任者研修 341.5時間 130時間
訪問介護員研修2級 341.5時間 130時間
訪問介護員研修1級 116.5時間 355時間
介護職員基礎研修 69.5時間 402時間

教育課程及び授業時間数(PDF)


サービス責任者として活躍できます!

訪問介護事業所で必ず配置される「サービス提供責任者」になるため  には、実務者研修の修了か介護福祉士の資格が必要となります。

平成25年4月より「ホームヘルパー2級を修了し3年以上の実務経験を得ることでサービス提供責任者と認められた方」は、訪問介護事業所に配置しても介護報酬から減額されてしまうため、実務者研修の修了者は現場からも求められています。キャリアアップ&給与のアップにつながりますよ♪

医療的ケア(たん吸引と経管栄養)が学べます!


原則、医師や看護師以外には認められていなかった「たん吸引」や「経管栄養」など、医療的ケアの基礎知識を学ぶことができます。

当講座では医療的ケアのスクーリング後の実地研修は行いません。実際に「たんの吸引」や「経管栄養」を行うためには、実地研修が必要となりますのでご注意ください。


実務者研修の学習方法

実務者研修通信講座の学習の流れ

当講座の実務者研修は、「自宅学習」+「通学講習」を組み合わせたカリキュラムです。自宅学習は自分のペースで学習することができます。通信学習は、講義+演習が学べ現場でも役立つ実践的なスキルを習得していただけます。

修了評価について

課程修了の認定は以下のすべての項目のクリアが必要となります。

  • 受講料を全額支払っていること。
  • スクーリングにすべて出席する。
  • 課題にすべて合格する。(合格点は100点満点中70点以上)
     ※70点未満の場合には合格するまで再提出
  • 実務者研修筆記試験で70点以上をとること。
    不合格の場合には追試
  • 医療的ケア演習で一定の基準に達すること。

カリキュラムの詳細 ※当社の場合

科目名 時間数
人間の尊厳と自立 5時間
社会の理解T 5時間
社会の理解U 30時間
介護の基本T 10時間
介護の基本U 20時間
コミュニケーション技術 20時間
生活支援技術T 20時間
生活支援技術U 30時間
介護過程T 20時間
介護過程U 25時間
介護過程V 47時間
発達と老化の理解T 10時間
発達と老化の理解U 20時間
認知症の理解T 10時間
認知症の理解U 20時間
障害の理解T 10時間
障害の理解U 20時間
こころとからだのしくみT 20時間
こころとからだのしくみU 60時間
医療的ケア 50時間
合計 471.5時間